しばしばまるものシュールな写真で一言!

親になり自分次第で子供を《賢者》にも《愚者》にもしてしまう重要任務を遂行する皆さん!少しでも子育てに『笑い』と『希望』と『愛国心』を!!カテゴリ『これだけは子供に伝えたい』『世の中のここが変だよ!』をぜひ見てください!

33$ ❸言葉が遅い原因はなに?

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(ちょう)さま。今まで、あなたをあなどっていました。申し訳ありませんでした・・・
 

 

子供の体質改善

 

皆さんは、発達障害というトラブルは、子供の体のどこで起きているのかと考えたことがありますか?

 

なぜ、うちの子が?

妊娠中の過ごし方がよくなかったのだろうか?

 

医師から「治りません」という言葉だけを鵜呑みにしていませんか

 

発達障害児は、言葉を発するのが遅いと悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

しかし、ほとんどのお子さんはちゃんと、親御さんや周囲の言葉に反応していて、

脳の言語野は成立しているのです。

 

なかなか話せないのは、実際に話すために必要な口や舌の筋肉を動かすための指令を出す脳の分野との連携がうまくいってないだけのことなのです。

 

この連携がうまくいくように血流を改善してあげると、すぐに次々言葉を発するようになって、驚かれる親御さんがたくさんいます。

 

 

脳は脂肪でできている

 

実は人間の脳は水分を除くと、6割が脂肪でできています。

 

ですから、良質の脂肪が脳の働きには重要な役割を果たしています。

 

牛や豚の体温  人間の体温 

 

➡ 牛や豚の体温は人間より高いため、牛は豚の脂肪ををとると、人間の体内では固まりやすくなります。

 

一方、人間の体温より低い温度の水中を泳ぐ魚の脂は、少しぐらい低い温度では固まりません

 

ですから、動物性の脂肪をとるなら《牛や豚よりも》《魚の脂のほうが》人間の体内では固まりにくく、血流にも良いのです。

 

EEメソッドでは、和食中心の食事にして、肉よりも魚をたくさん食べる事を勧めています。

 

脳の血流が改善されると、左脳的な行動が始まります。

 

つまり、行動をコントロールすることが出来るようになり、目を輝かせて話が出来るようになってきます。

 

 

EEメソッドに取り組み始めた親御さんから

会話が始まった!

初めてママって呼んでくれた!

という反応がまず寄せられるのも、脳の血流が改善されたことを示しています。

 

これまで脳梁でせき止められていた血液が一気に流れることで、右脳と左脳の連携が良くなり、言葉が出るようになるわけです。

 

 

親にとってこれほど嬉しいことはないでしょう!

 

 

そして、もう一つ大切なこと!

 

腸の改善こそ発達障害児改善のカギ

 藤田紘一郎 東京医科歯科大学名誉教授

 

 

私は腸内細菌について、長年研究してきました。

 

腸内細菌がちゃんと働かなければ

うつ病になったり自閉症になったりするということ、

心の病気体の病気も【腸で決まる!】ことを

何十年も前から訴えてきました。

 

これまでは、なかなか理解を得られなかったのですが、最近ようやく医学的にも科学的にも立証されてきました

 

ちょっと古い話になりますが、1996年に大阪堺市でO-157菌による食中毒が起きました。その時大阪に行って調べて分かったのですが、

 

O-157菌でひどい下痢を起こしたのは全体の10%で、そのうち亡くなった子供が3人。

 

しかし30%の子供は一度も下痢を起こしていない

 

残りの60%はちょっと下痢をしたくらい。

 

これは、腸内細菌の数が原因だということです。亡くなった子供の腸内細菌を調べたら、全員の腸内細菌がとても少なかったのです。

 

腸内細菌の働きは、入ってきた病原菌を追い出すことなのです。

 

腸内細菌が整っていれば、細菌が侵入しても排除することができるのです。

 

昔からO-157菌はそこら中にありましたし、ノロウイルスも昔からあって、名前もついていませんでした。

 

体内に入ったとしても、誰も病気になりませんでした。

 

《昔の人》の腸内細菌の数は、《現代人》の3倍はありましたね。

 

 

まままままっままじっすか~~~~!!!!

(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)

 

 

60年ほど前までは、

日本はアレルギーにならない民族である

という論文が出ましたが、今では

世界で一番アレルギーになる民族だ

に変わってしまったのです。

 

その原因は腸内細菌激減です。

 

最大の自然治癒力は腸内細菌にあるのです。

 

 

腸内細菌の2番目の役割は【食物の消化】です。

 

 その中でも、食物繊維を消化できるのは腸内細菌だけです。

 ビタミンの合成も腸内細菌がします。

 

ビタミンB群腸内細菌しか作れません。

 

【 ビタミンB群】

ビタミンB1脳や神経の働きを正常に保つ

ビタミンB2糖質、脂質の代謝を促進し、成長を助ける

ビタミンB6-タンパク質の代謝に欠かせない

ビタミンB12-赤血球の生成を助け、悪性貧血を予防する

葉酸-造血に働き、細胞の新生にに欠かせない

ナイアシン-糖質、脂質、タンパク質などの代謝に必要

パントテン酸-免疫力を強化し、抵抗力をつける

ビオチン-皮膚炎の予防や髪の毛を健康にする

 

ビタミンKが欠乏すると-血液凝固に時間がかかり、出血が止まりにくくなる

 

 

上記のビタミンの役割を見ると、腸内細菌が重要であることは一目瞭然です!!

 

 

 幸せの物質ドーパミンセロトニンは脳で分泌されていると考えられていましたが、実は《腸が作っていたのです。

 

腸内細菌によって、セロトニン前段階の物質を作り、脳に運ばれ、最後の組み立てだけ脳が行います

 

興奮を鎮めたり、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」がある

GABAギャバ

 

先に対する不安や恐怖を増加させない

オキシトシン》も腸内細菌が作っています。

 

以上のことから、子供達の精神安定・不安定も腸で決まっていると言えます。

 

 

精神科の医者は、うつ病になった患者さんに、脳のセロトニン再吸収する薬を処方していますが、うつの人は脳内のセロトニンがもともと少ないのですから、根本的治療にはなりません

 

 

免疫力の70%は、腸と腸内細菌で作られているのです!

 

 

《次回、自閉症の原因?を説明していきます》

 

 しばしばまるも (*´ω`*)

 

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