しばしばまるものシュールな写真で一言!

親になり自分次第で子供を《賢者》にも《愚者》にもしてしまう重要任務を遂行する皆さん!少しでも子育てに『笑い』と『希望』と『愛国心』を!!カテゴリ『これだけは子供に伝えたい』『世の中のここが変だよ!』をぜひ見てください!

34$ ❹自閉症の原因は腸漏れ?

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あちょ~~~!!!おれにまかせろ~~~!!!

彼の名前は《タンサ・シボウサン》スーパーヒーローだ!!
 

 

自閉症の原因は腸漏れ?

 

 《 自閉症》は今までは脳の病気だと言われてきましたが、実は腸の病気なんです。

 

腸の中には腐敗物や有害な物質が発生します。

腸の壁の粘膜が荒くなって穴が開いた状態になると、この腐敗物や有害物質が腸に漏れ、血液と共に脳に運ばれる。

 

血管に入るべきではないものが入り込むだけに、

全身の不調や病気の原因となり、日常で感じる倦怠感から慢性疾患、

難病に至るまで、多くの疾患につながるといわれています。

 

そして、これが自閉症の原因だとわかってきたのです。

 

その物質が特定されました。4EPS(4-エチルフェニル硫酸)という物質が

腸から血液に入って行く事が分かりました。

 

それにより、脳で炎症を起こしてしまい、炎症を抑えるために血液が集まってきて、うっ血してしまいます。

うっ血することによって、脳に機能障害が起きる。

 

脳の神経の働きが鈍くなって、機能障害が生じ思考が不安定になる。

多分それが子供たちの発達障害の大きな原因ではないかと思うのです。

 

実験では、自閉症のねずみを作って、それに整腸剤を与えます。整腸剤を飲んだねずみは自閉症が改善されるのです。

 

腸漏れも治すと自閉症が治っていく。こういったことが分かってきました。

 

 

そんな、腸漏れを治すのはどうしたらいいのか?

 

 (≧◇≦)ダらららラララ~~~~ジャじゃん!!!

 

『短鎖脂肪酸というスーパーヒーローとも言うべき物質があるんです!!

 

この物質をきちんと体内で増やせば、腸漏れの予防はもちろん、隙間ができてしまった腸を正常な状態に戻すことも可能だと考えられています。

 

お酢はいくら飲んでも胃で吸収されてしまいますが、

この短鎖脂肪酸は、大腸に《数十兆個》がすむといわれる『腸内細菌』によって腸内で生成され、腸内で働くと考えられています。

 

短鎖脂肪酸には、腸内環境を良くし、腸粘膜のバリア機能を高める働きがあります。

 

腸内細菌が、多く短鎖脂肪酸を生み出す状況をつくれば、

腸粘膜のバリア機能がどんどん高まり、腸漏れを防いだり、腸漏れでできた隙間をふさいだりすることができます。

 

加えて短鎖脂肪酸は、腸粘膜から血液中に取り込まれ、体の各所で起こる炎症も抑制します。これにより、先に挙げた腸漏れがもとで起こるさまざまな不調や病気が改善されると考えられます。

それ以外にも短鎖脂肪酸には、脂肪細胞や交感神経に働きかけて肥満を抑える作用や、インスリンの分泌を促し糖尿病を予防・改善する作用があることも、さまざまな研究者によって発表されています。

 

今や短鎖脂肪酸は、世界中の研究者から注目を集めています。

《もしかすると、不調や病気に悩む多くの人たちを救う、万能薬なのではないか》という声も上がっているほどです。

 

では、短鎖脂肪酸を体内でつくり出すには、どうすればいいのか??

 

➡それは、短鎖脂肪酸をつくり出す腸内細菌の一種であるビフィズス菌》をとることそのビフィズス菌が《喜ぶ》食べ物を取る事が重要です!!

 

ビフィズス菌が喜ぶ食べ物の筆頭が、食物繊維です。

短鎖脂肪酸を生み出すもととなる《水溶性食物繊維》をたっぷりとる事が大切になります。

 

【水溶性食物繊維を含む代表的な食材】

キノコ類・・・シイタケ、エノキ、シメジ、なめこ、エリンギなど

野菜類・・・オクラ、山芋、ゴボウ、キャベツ、モロヘイヤなど

豆類・・・納豆、インゲン豆など

果実・・・キウイ、アボカド、ユズ、プルーン、イチジクなど

 

 以上のことを合わせれば、ビフィズス菌の入ったヨーグルトとキウイなどの果物を一緒に食べるのは、腸にとって理にかなった食べ方と言えますね。

 

 もう一つ、腸漏れに注目が集まった1つのきっかけが、

 

とあるテニス選手のケースに、その選手は長年、原因不明の体調不良に苦しみ、成績が伸び悩んだ時期がありました。

医師の診断により、小麦に含まれるグルテンに対し強い不耐症があることがわかり、小麦を抜くグルテンフリーの食生活に切り替えたところ、みるみる体調が改善したということです。

この選手の場合は、グルテン不耐症によって腸漏れが起きて不調が続くといういい例です。

 

未消化の食べ物、体内で発生した毒素や腐敗物、微生物、腸内細菌・・それらが血液に取り込まれ体のあちこちに運ばれると、体の免疫システムが反応し、攻撃を始める。

 

これがアレルギー症状や、体の各所で炎症を引き起こし、その結果、下痢、疲労感、免疫低下、動脈硬化、自己免疫疾患など、さまざまな症状として現れてしまいます。

 

発達障害児の9割以上は下痢か便秘です。

 

発酵食品を食べていない、あるいは食べられない。

腸の改善と体温を上げることを抜きにして、発達障害の改善はありえません。

 

医学部では、栄養学の授業はほとんどないそうです。

お医者さんは栄養のことは知らないので、ビタミン不足で起きる症状にも薬を出してしまう。

 

小学校の先生は、生徒の行動がコントロール出来なくなると、医者に行って、薬を飲むようにと指導するそうですが、

むやみに薬を服用すると脳を破壊することになります。

 

薬では病気は根治できません。

 

立正大学心理学部の柿谷正期教授が、アメリカのキャリーン・セルーシさんという女性の息子の自閉が完治したという文章をネットに公開していました。

 

彼女の生後十数か月の息子が自閉症と認定され、医者から

「治りません」と言われ絶望したわけですが、

 

ネットで調べていくうちに自閉症の子供の中には、牛乳の中のカゼイン小麦粉グルテンが腸で異常吸収されて、脳内麻薬様物質に変わり、その中毒症状によって自閉症が発症している子がいるということがわかったのです。

 

そこで、彼女は非常に驚くわけです。なぜなら、息子に牛乳と小麦を食べさせ始めてから、自閉症の症状が出始めたことに気づいたからです。

 

それで、牛乳と小麦を全部外したら治ってしまった。

 

彼女が2000年に書いた本は翻訳されて

「食事療法で自閉症が完治!」(コスモ21刊)

という書名で日本でも出版されました。

 

藤田紘一郎 東京医科歯科大学名誉教授 による、

腸に関する本がたくさん出版されているので、参考になさって下さい。

 

全身の細胞は常に新しいものへと作り替えられています。

血液も同じです。例えば、血中の赤血球は入れ替わるまでにおよそ90日から120日かかると言われています。ですから、食事や睡眠によって質のよい血液に総入れ替えするには4か月は続けなければ意味がないのです。

それを3サイクル、つまり一年間続けて下さい。

確実に血液の質が改善され、脳の体質改善が促進され、発達障害も改善されていくことでしょう。

 

 

次回、❸超高速楽(学)習法を紹介します。

 

しばしばまるも (^○^)

 

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