しばしばまるものシュールな写真で一言!

親になり自分次第で子供を《賢者》にも《愚者》にもしてしまう重要任務を遂行する皆さん!少しでも子育てに『笑い』と『希望』と『愛国心』を!!カテゴリ『これだけは子供に伝えたい』『世の中のここが変だよ!』をぜひ見てください!

43$ ➍『やられたらやり返す』半沢直樹は‘‘日本‘‘のこと

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だまってりゃ~いい気になりやがって~!

おれ様の実力をみせてやるっ!!

 

 

【前回】子供が人質に取られても、自衛隊は守ってくれない。

ということを書きましたが、心配なさっている皆さんに朗報です!!

 

(;^ω^) 知ってるかもですが・・・。

 

 

これ】のおかげで ➡ ➡➡ 守ってもらえるかもしれないですよ!!

 

 

これ】とは・・・【平和安全法制】ですっっつ!!

 

 

自衛隊法などの一部を改正した法律=【平和安全法制】が施行されました!

《2016年(平成28年)3月29日に施行》つい最近ですが・・・。

 

 

自衛隊員が海外で国際貢献する時に、自衛隊のキャンプ地近くのNGO法人や、日本のマスコミの人たちから

 

守ってほしい!!

 

要請があっても、今までの法律では駆けつけ警護できなかったのですが、

 

今回の【平和安全法制】を整備することで、それが可能になりました!!

 

 

(≧▽≦)よかった~~!!自衛隊員さんや海外で働く日本人の安全が守られるようになったんだね~~!!

備えあれば患いなし!!もしもの時の為に、準備しておくことは大事だね!

 

 

(゚д゚)!てか・・・なんで、いまの今まで法整備しなかったのか・・・。

 

 

その他、建設材料や援助物資の輸送団を護衛できないことや、

他国軍に医療技術の提供ができないなど、現場の自衛隊員はやれる仕事が限られていて、期待されているのに能力が発揮できず、やるせない気持ちだったことでしょう・・・。

 

 

(゚Д゚;)国際貢献でしっかり成果を出すためには、現場の自衛隊員さんが【前回紹介】したような危ない目にあったり、困ってしまう状況は問題ですよね。

 

 

やっと、この平和安全法制のおかげで、色々な任務が可能となり、世界の平和安定発展の為に活動することができるようになったのです!!

 

 

そして、以前テレビなどでマスコミや野党が騒いでいた、平和安全法制の中の集団的自衛権についてですが・・・

 

 

まず、集団的自衛権】を持っていない国は、北朝鮮永世中立国のスイスだけです。

なぜなら、この二つの国は、他の国と協力する必要がないからです。

 

 

これだけは押さえておいていただいて

これから【集団的自衛権】について分かりやすく説明していきます。

 

 

 

登場人物

のび太(日本)・しずかちゃん(オーストラリア)・ドラえもんアメリカ)・ジャイアン(中国)・ジャイアンの仲間(ロシア・北朝鮮

 

 

のび太にしずかちゃんから電話がかかってきました。

のび太さん!助けて!強盗が入ってきたの!早く来てやっつけて!」

と言われました・・・・が、のび太はしずかちゃんを助けることは出来ません。

 

 

(>_<)普通友達同士なら助けてあげたいという感覚になるんだけど、のび太家が危ないわけではないので、しずかちゃんを助けてあげることはできません。

 

 

❷「のび太は生意気だからやっつけてやろう!」

ジャイアンのび太を探しています。そこへ、ドラえもんが来て

「僕は秘密道具があるから、ジャイアンなんて怖くない。一緒に帰って守ってあげるよ!」

ドラえもんのび太の前を歩いてくれています。

 

そこへジャイアンと仲間が出てきて、まず、ドラえもんを殴りました。

 

3対1なので、のび太も一緒に戦わないと、先にドラえもんがやられてしまったら、次は確実に自分が危なくなります。この場合はドラえもんと力を合わせて戦う事ができるようになりました。

 

 

 

(>_<)自分自身が攻撃されるのと同じ状況なら一緒に戦えるんだね。

 

 

 

今までの法律では、のび太は自分が殴られない限りドラえもんやられているのを見ているだけ腰抜け野郎と見られていたのです

 

 

(゚Д゚;) 現場の自衛隊員は、助けたいのに法律のせいで何もすることができない・・・。胸をかきむしられる気持ちだったことでしょう・・・。

 

 

 この【平和安全法制】によって、日米安全保障の穴を埋めていき、相手にスキを見せないことで、結果、地域を安定させ平和を守ることにつながるのです。

 

 

ただ、「反対反対!」と言っている人は、いつかアメリカの戦争に巻き込まれるのではないか?というところだと思います。

 

 

しかし、ドラえもんの例でも説明したように、日本の存立に関係のない戦争には絶対に参加しません。

 

というか、できないように集団的自衛権】の行使には三つの要件があります。

 

 

国民の平和な生活や命を守るためでなければ行使できない。

外交努力を尽くし、それでも無理な場合

必要最低限度であること。

 

 

この要件は、アメリカにもしっかり説明し了解を得ています。

日本は独立した国です。アメリカの言いなりになりません。 

 

 

安倍首相の説明です

「実際に、カンボジア自衛隊を出した時も、戦争に巻き込まれるという意見が随分ありましたが、ゴラン高原PKOをやっていて、状況が悪くなったため途中で中断し帰国させました。

日本は日本の法律に従って、やめる時にはきっちりやめますし、出来ないときは出来ませんとちゃんと言いますから、アメリカの戦争に巻き込まれるということは絶対にないと、はっきり申し上げ約束します。

 

 

 

(*´ω`*)じゃあ、もう憲法9条変える必要なくなったんじゃないの!?

 

 

(-。-)y-゜゜゜ふっ。まあまあ、落ち着きなさい・・・。

《次回、一緒に考えてみましょう~~~!》

 

 

しばしばまるも(`・ω・´)ゞ

 

 

 

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