しばしばまるものシュールな写真で一言!

親になり自分次第で子供を《賢者》にも《愚者》にもしてしまう重要任務を遂行する皆さん!少しでも子育てに『笑い』と『希望』と『愛国心』を!!カテゴリ『これだけは子供に伝えたい』『世の中のここが変だよ!』をぜひ見てください!

23$ 子供は親が願うとおりに育つわけじゃない!

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 人生の進路は子ども自身の選択でよいのだ!!自分を信じて走り抜けろ!!

 

 

 最近は、教育やら、子育ての話をエラそうにしていたのですが、親になってまだ、12年ですね。

!Σ( ̄□ ̄;)え・・・

 

・・・ケツの青さは、少しは・・とれているはず・・(願望

 

母親は赤ちゃんが生まれた瞬間に、目の前の《この子》を生かすために必死です!

新米ママとよくいいますが、、、生まれてきた子供が【新米運転者】らしいですよ!?

 

Σ( ̄□ ̄;)え・・・なんのことだ???

 

人生は、マイカーに乗ってドライブしているのと同じ

 

と、ある本に書いていました。

 

車は肉体で、車を運転している生命である運転者が自分だと。

 

子供は誕生すると、新車である新しい肉体の中に乗って、早速人生のドライブを始めます。運転の仕方をコーチするのは!!

 

親のコーチが上手であれば、新米運転者である子供は、無事故無違反の優良運転者に育つでしょう!

 

しかし親のコーチが下手なら、新米運転者はハンドル操作を誤ったり、アクセルとブレーキを踏み間違えたりして、走ってはならない横道に車を突っ込んだり、事故を続発して、他人にも迷惑をかけ、自分の車もガタガタにしてしまうようです・・・

(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)あわわわわ~

 

四六時中

「お前みたいな下手な運転は、見たことがない!」

などと、けなされてばかりいたのでは、新米運転者は、自信を失い、運転する気を失ってしまいます。

 

コーチである親は、いつも運転練習生である子供に

 

「あなたは、どんな凸凹道でも、どんな急な山や坂、曲がりくねった道でも、上手に運転できる素晴らしい腕の持ち主だから、絶対大丈夫!

 

と自信を持たせ、勇気づけるように明るい言葉で励ましてあげなければなりません!!

 

 ほめることは、信号で言えば「GO」であり、車のアクセルを踏むこと。

 

一方、叱ることは、信号で言えば「STOP」であり、ブレーキを踏むこと。

 

赤信号(STOP)を出しておいて車を前に進めること(アクセルを踏むこと)はできません。叱って伸ばすことは至難の業です

 

だから、子供の勉強でも習い事でも、子供を伸ばすためには褒めましょう!

 

しつけの場合は「伸ばすこと・止めさせること」があるから、

「褒めること・叱ること」も必要ですが、

 

勉強は伸ばすことしかないのだから叱る必要はありません。

 

 子供に勉強意欲が育つか育たないかのプロセスは、

 

「①おもしろそうだ➡②やってみよう➡③できそうだ➡④できた➡⑤もっと挑戦しよう

 

「①難しそうだ➡②やる気がしない➡③できそうもない➡④やっぱりできない➡⑤やめた

 

の二つです。

 

そこで、子供の勉強意欲を育てるには、最初のスタート

 「おもしろそうだ」から入るように仕向けることが必要です!

 

小学校の勉強がしやすくなるだろうと、入学前から家でドリルなどさせると、大人が見るとやさしそうにみえても、子供は「難しそうだ」からスタートすることになります。

 

幼児はじっと座っていること自体が難しいので、興味より苦痛を感じるようになり、それに加えて親の教え方はたいがい学校より厳しく時間も長いため、ますます勉強意欲が育たなくなります

 

はいは~い、(;^ω^)

心当たりのある人いませんか~?(汗)

 

(゚д゚)!どどどどどどきっっつ!!!

 

「怒るいかる」は、ほめるでも叱るでもない

「怒る」はケンカです

 

子供が言い返さずに黙っていてもケンカです。

 

ケンカは指導にはなりません

始終、子供を相手にケンカしていたのでは、子供は親の言う事を聞くようにはなりません。

 

勉強は伸ばすことしかないのだから叱る必要はありません。

 

叱る」のは「STOP」させるときだけ!

他人に迷惑のかかること

自分の身体生命に危険が及ぶ恐れのある時

この2つはしっかり幼児の頃から教えておくべきです。

 

そして、子供を勉強嫌いにさせる最たる言葉勉強しなさい!」です。

もし、言いたくなったら「宿題はないの?」がいいでしょう。

 

忘れている場合があるかもしれないから、注意喚起するのはOKです。

ただ、これも1回にしましょう。

これ以上すると過保護であり過干渉です。

 

もし、宿題をやらずに翌日先生に叱られるなら、叱られればいいと思いませんか?

自己責任でしょう!!

 

自己責任感を育てることはとても重要で、自己責任感が育っていない子供は、勉強に限らず何事も見通しが甘くなります。

 

さてさて、うちの教育というと・・・

ぜ~んぜん勉強について言わない!!ですね~。

 

「こういう方針でいこう」と心に決めていたわけでもなくて、

私が親からまったく言われなかったからですね~(笑)

 

「勉強しなさい!」と言われないとどうなるかというと、

自分で考えて自分でするようになります。子供はバカじゃありません。

先回りして子供が転ぶことを心配して、石ころを取らなくて大丈夫です。

転んだら自分で起き上がります。

 

いつまでたっても勉強しないと心配しなくても大丈夫です。

勉強は学校でするものです。先生に任せましょう。

たとえ今勉強しなくても、自分が必要になれば始めるものです。

 

私も今になって読書を沢山するようになりましたし、

資格を取りたいと思ったらそれに向けて沢山勉強しました。

今もまだまだ勉強したいこと山ほどあります!

それぞれ興味が芽生えるタイミングがあると思います。

学校を卒業してもそれで勉強が終わるわけではありません。

 

 私の母は、子供たちを「勉強のできる子=いい子」というよりも、

人間力の豊かな大人に育てようと思っていたと聞いたことがあります。

 

人間力とは】

自己中心的甘ったれ人間ではなく、規範意識がしっかりできていて自立心に富み、困難にめげず前向きにたくましく生きることができる人間です。

 

わたくし、「人間力があるね~」と言われますし、

自分でもこの通りの人間になっていると・・・

( 一一) はい。。。自画自賛です。(笑)(笑)(笑)

 

【子供は親が願うとおりに育つのではない。

親が信じたとおりに育つのである

 

これが根底にあれば、子供のどんな行動も温かく見守れるのではないでしょうか!

 

ひろ~い心で、明るく励まして育てる事が何より大切です~!!

 

by しばしばまるも(≧▽≦)

 

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