しばしばまるものシュールな写真で一言!

親になり自分次第で子供を《賢者》にも《愚者》にもしてしまう重要任務を遂行する皆さん!少しでも子育てに『笑い』と『希望』と『愛国心』を!!カテゴリ『これだけは子供に伝えたい』『世の中のここが変だよ!』をぜひ見てください!

39$ あなたは長子?末っ子?立ち位置で子育て違う!?

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なんか~~きょうだいって~~

 

~~なんやかんやゆ~ても~~

 

~~~~いいよね~~~~。
 

 

 

人は、自分自身の育てられ方参考に子育てします。

 

逆に言えば、自分が育てられたようにしか(あるいは反面教師にしてしか)子を育てられない宿命にある・・・

 

 

(゚Д゚;)な・な・なに・・・!!!???

 

 

(゚Д゚;)た・た・たしかに・・・!!!???

  犬のように育てないし、ペンギンのように育てない・・・

 

 

って、(≧◇≦)ちが~~~~う!!!

 

 

自分の育った環境・・・すなわち、兄弟姉妹の、どの立ち位置だったか?

ということで、少しづつ子供に対する向き合い方が変わってくるようです。

 

例えば・・・

長子(長男・長女)の場合、自分が一番上で、いつも新品を買ってもらえたため、お下がりを着ることが屈辱的に感じてしまい、自分の子供に対してどうしたらよいのか悩むそうです。

上の子のお下がりを下の子供に着せることはかわいそう・・・

 

・・・・って、かまし~わいっ!!!

 

(≧◇≦)(≧◇≦)(≧◇≦)わたしゃ、兄ちゃんのお下がりじゃ~~!!!

 

そんな憐れんでもらわんでええわ~~~!!!

 

 

そして・・・

長子が親になると、子供の教育において理想を求めます。

親にされたように、きちんと手をかけて育てたいと考える人が少なくないらしいです。

 

学校の成績がふるわなかったら評判のいい塾通信教材を探し、足が遅かったら、かけっこ教室に通わせる。

 

資源とエネルギーと時間を投入して、全力で子供の能力を伸ばそうとするのが長子の特徴です。

 

かもかも💡💡💡そ~かも💡💡💡 ⇦ 偏見?

 

 

いっぽう末っ子は

 

「本人がやりたいように」「健康が一番」

 

と終始のんびり。子供本人が通いたがる場合は別として、親が率先して子供を導こうとは思いません。

 

なぜなら自分がそうされなかったし、それが心地よかったから。

 

 

(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)そうそうそうそうそう!!!!

ほんま~末っ子っちゅ~のんは、楽勝らくしょう♪♪♪

 

 

【末っ子】を例えて言うなら・・・

 

★猟師の前に、のこのこ出て来てもスルーされるウリボー

 

★ご主人様のに、う〇ちしても怒られない子犬ですね(笑)⇦ ペット2

 

 

自分の両親にのびのびと放任で育てられた末っ子は、自分の子供にも同じように接します。仮に子供の勉強の出来が悪かったとしても、与えられた条件や環境に対するあきらめの気持ちが備わっていますから、

まあ、しょうがないんじゃない?他のところで頑張ればいいよと早々に目の前の現実を受け入れるのです。

 

 

 おっしゃる通りでございます!!

 

 

末っ子の、全くプレッシャーのかからない立ち位置のおかげで、自分で考え自分で行動する《すべを身につけ》、親の意見に片耳も貸さなかったため、自由で快適な青春謳歌してきました。

 

 

自分の子供を育てている現在、

【子供は私の分身ではない。自分で考え、自分で決断し、自分の道を歩いて行くのだから心配な~い!心配しな~い!】

と心の底から思っていますよー!

 

 

ただ一つ、子供の立場から両親に対して望んでいたことは・・・

 

わたしの事を信じて!(≧◇≦)

 

ということだけでした。

 

 

父親からは何一つ言われなかったですが、これは、すごい事です!ありがたかった!

 

何も言われないことで、子供って信頼を裏切らないように、すごく真面目に生きるんですよ。

 

父親の代わりに母親がごちゃごちゃ何か言ってきましたが、これは・・・逆効果です。

 

うっとうしくて、反抗心がふつふつと沸きあがってきます( `ー´)ノ

 

 

信頼に勝るものはありません

 

 《1に信頼、2に信頼、3・4も信頼、5も・もち信頼!!》

 

子育てに一番必要なことと、私は肝に銘じています!!

 

やっぱり、自分が育てられたようにしか子供を育てられないものですね~。

 

・・・・しみじみ・・・・

 

 

(゚Д゚;)あ・・・

残りの中間子さんと、一人っ子さんについて説明します。

 

中間子はもともと、末っ子として生まれます。

家族のアイドルとしてちやほやされ、栄華を誇っていたある日突然、その座は弟や妹に奪われる・・・・・。

その喪失感は実に大きかったと多くの中間子は語ります。

 

 

ですので、中間子の子育ては、

自分が欠落感を感じた分、どの子にも分け隔てなく愛情を注ぎたいと思っているようです。

 

 

・・・ただ、現実に二人目生まれると、なかなかそうもいかないようですが・・・。

 

 

そして・・・ 一人っ子さん。

十分すぎるほどの愛情を親から注がれてきた一人っ子は、やはり子育ても全力投球です。育児書を読みふけり最新の育児メソッドを研究。

 

しかし、長子のそれとはどうも様子が違います。

 

 

親として導きたいというスタンスの長子に対し、

 

一人っ子の女性たちは

 

「娘が生まれたとき、これでようやく《一人》じゃなくなったと思えた

 

一生裏切らない相手に出会えた

 

などと、親子を超えた濃密な情念を隠そうとしないのです。

 

思い入れが強すぎて、子供にも人格があるということを忘れることもしばしば。

 

自分にそっくりな、《もう一人の自分》に育てあげようとしたり、恋人のように接したり・・・。

 

濃密なとの関係を再現しようとする傾向がみられます。

 

 

以上、子育ての方針ひとつとっても、夫婦は同じきょうだい型のほうが波風立たず快適かもしれません。

 

しかし、違うきょうだい型による多様な価値観で影響され合うほうが、長い目で見れば夫婦にとっても、子供にとってもいいことなのではないでしょうか。

 

 

【不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち】より一部引用

 

 

しばしばまるも (*´ω`*)

 

 

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