しばしばまるものシュールな写真で一言!

親になり自分次第で子供を《賢者》にも《愚者》にもしてしまう重要任務を遂行する皆さん!少しでも子育てに『笑い』と『希望』と『愛国心』を!!カテゴリ『これだけは子供に伝えたい』『世の中のここが変だよ!』をぜひ見てください!

62$ 収穫前にたっぷり農薬~子供が危ない~

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今日はカエルでも捕まえるか~!昨日はゴキブリ食べたしな~。

おいら、ちょっとどんくさいから、カラス捕るのは難しいんだよな~。

ま、生きてるもんは、だいたい食べれるから死ぬこた~ないか!

 

 

(-。-)y-゜゜゜ これくらいのハンター力が必要ですね。

そういえば、中国は足のついているものは「机と椅子」以外は食べるとか・・・。

 

 

(≧◇≦) ぎ~ゃ~~~~~!!!

 

現在、新型コロナウイルスが世界に広がっており、人類にとって大変な脅威ですが、また別の危機が迫っています!

 

世界中で国境や都市を封鎖して人の移動を制限したことで、農業分野の人手不足が深刻になっています。

 

アメリカでは野菜や果物の収穫などは、メキシコなどから外国人労働者に大きく依存しており、25万人の外国人に農業に従事することを認めるビザが発給されていたところ、コロナでアメリカに入国できなくなっています

 

日本でも《外国人技能実習》が日本に戻れないために収穫が滞っており、農家から悲鳴が上がっています。

 

(≧◇≦) そして、バッタですっ!!!

 

サバクトビバッタ》が大量発生し、食糧を食い荒らしながら東アフリカ・アラビア半島周辺から中国に迫っています!!

 

バッタは草だけでなく、人間の食糧も食べつくしながら移動し、成虫➡卵産み➡増殖・・・

 

(゚Д゚;) 現在、なんとっ!神奈川県の面積!?

 

パキスタンでは、壊滅的な打撃を受け、食糧価格が高騰し、国際社会に緊急援助を要請しています。

 

各国が農薬を散布していますが、なんせ神奈川県の面積で飛んでいる大群にはとても追いつきません!!!

 

さらに!?中国では《ヨトウムシ夜盗虫》というガの幼虫が大量に発生し、深刻な被害が!

 

このヨトウ虫は昼間は物陰に隠れていて、夜になって活動するのが特徴です。

一晩で作物が食べられてしまい、すでに被害面積は・・・

 

(゚Д゚;) 九州と四国を足した面積・・・よりも大きいって!?

 

(≧◇≦) ぎゃ~~~~~~!!!!!

 

このヨトウ虫はトウモロコシを食べます。

すでに農薬に対して耐性がついており農薬が効きません

 

中国はバッタとヨトウ虫のダブルパンチで、中国で生産している穀物に大変な被害が出る事は明らかです!!!

 

各国が自国民の食糧を確保するために《輸出規制》を始めている。

 

世界最大の小麦輸出国のロシア➡小麦・大麦・トウモロコシを制限

世界最大のコメ輸出国のインド➡コメ・小麦を制限

世界3位のコメ輸出国のベトナム➡コメの新規契約を制限

カザフスタン➡小麦・小麦粉を制限

ウクライナ➡小麦を制限

セルビア➡小麦・砂糖を停止

北マケドニア➡小麦・小麦粉を制限

キルギス➡小麦・パスタを停止

カンボジア➡コメを停止・・・など

 

 

このように、各国どんどん輸出を制限しています。

いくら国際機関が「過度な輸出制限をしないように」と声明を出しても、やはり自国民を優先するのは当たり前です。

 

(゚Д゚;) え~~!?日本だいじょうぶ~~!?

 

日本の食糧自給率は、コメはほぼ100%日本で作っています。

しかし、家畜のエサにする飼料用の穀物自給率は28%しかありません。

 

飼料用トウモロコシは、ほとんどを米国から輸入しています。

しかし、中国がヨトウ虫による被害でトウモロコシが大打撃を受けると、

世界の19.3%を生産している中国の収穫量が半分になったら、

世界のトウモロコシの需給バランスが大きく崩れる可能性があります。

 

もし米国が飼料用のトウモロコシの輸出制限を始めた場合、牛・豚・鶏のエサがなくなってしまい、北海道で作られている乳製品の需給にも影響が出てきます。

 

(>_<)《肉なし、乳製品なし》の生活は考えられません!

 

 

日本の食料自給率~品目別~

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日本の食料自給率(カロリーベース)では、牛肉の自給率は36%ですが、牛が食べるエサを輸入に頼っているので自給率は10%にまで下がります。外国産飼料を除外すると下のようになります。

 

 牛肉36%➡10%

豚肉49%➡6%

鶏肉64%➡8%

鶏卵96%➡12%

牛乳・乳製品60%➡26%

 

と著しく(いちじるしく)低下します。

 

各国からの輸出が止まったら、コメ以外の穀物が食べられなくなります。

 

畜産物の生産には、その何倍もの飼料穀物を家畜に与える必要があります。

例えば牛肉1kgの生産にはその10倍にあたる11kgの穀物が必要とも言われています。

鶏肉1kg→4kg・豚肉1kg→7kgの穀物が必要になります。

 

戦後日本で肉の需要が増加したことで、急激に穀物需要が増加=穀物の輸入が増えたことも、自給率が低下した大きな一因と言えるでしょう。

 

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 (資料 農林水産省『総合食料自給率(カロリー・生産額)品目別自給率等』より)

 

 

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 (資料 農林水産省『平成29年度食料自給率について』より)

 

 

日本はコメ100%野菜は79%自給しており、

世界では生産額ベースで自給率を考えますので、

日本の自給率は66%あり、ほかの先進国との差はあまりありません。

 

(-。-)y-゜゜゜だいたい、日本の食料自給率はカロリーベースを使っています。

 

カロリーベースだとなぜ自給率が低くなるのか?

 

それは「輸入した飼料穀物で育った」肉類や小麦・油・大豆などのカロリーと

日本で生産した米・野菜・いも類と相殺するからです。

 

(≧◇≦) なにより農水省自給率を低く見せたいんですよ!

 

➡少しでも食料危機をあおって輸入を阻止したい!

➡だからTPPは反対!農水省の権力が小さくなるから!

➡予算と天下り先がなくなってしまうじゃないか!

 

自給率を上げるためには、もっと予算がいる!補助金と施設が必要だ!だから自給率は低く見せれるカロリーベースを使うのだ~!ははは~自分が良ければ何でもいいんだよー!!」

 

"(-""-)"ま~た・・・官僚って自分のことばっかりか・・・。

食料自給率を上げたければ、高級野菜や高級果物で国際競争力を増し、輸出量を増やせばいいじゃないですか!?

 

ただ、日本は、輸出:輸入が8:2であります。

欧米から小麦や飼料用穀物を買わなければ、車も電化製品も売りにくくなります。

外交での交渉ツールがなくなって、高い関税をかけられます。

相手の機嫌を損ねない程度に自給率を高めていかなければなりません。

 

もしもコロナの後、飼料用穀物が手に入らなくなった場合、日本は大変な打撃です。

 

日本においても飼料用穀物を生産できる体制を作っておく必要があります。

 

(*´ω`*) 牛さん達には、飼料用のコメと穀物をバランスよく与えてあげましょう。

 

生産コストは・・・

・飼料用コメ 10アール→556kg・10万円

・飼料用トウモロコシ 10アール→1,000kg・3.5万円

 

しかもトウモロコシは手間いらずで、二毛作二期作が可能で、もしトウモロコシが余ったら、食糧不足の国々げ輸出もしやすいため、早く始めるべきです!

 

日本国内の飼料用穀物の備蓄は、各メーカーの在庫合わせて100万トンあるようですが、世界の輸出が止まれば大変なピンチに陥ります。

最悪の事を考えて日本政府は動いてください!

 

※食糧(主食に使う・・米・小麦・トウモロコシ)

 食料(主食以外に使う・・肉・魚・野菜など)

 

 

(≧◇≦) ひと~つ!!小麦について言いたいことがあります!!

 

国内で販売される小麦製品の約7割から農薬「グリホサート」が検出されています!

 

(゚Д゚;) なんで小麦粉から農薬が検出されるの??

 

(≧◇≦) それは、収穫前に農薬を散布ているからです!!収穫前ですよ!!

 

農薬を収穫前に小麦にふりかける事によって【実】以外がきれいに枯れる ➡ 収穫が簡単になる。

しかも、不揃いに熟することが多い小麦の成熟度が均一化される、農薬成分が浸透しキレイに乾燥するので、輸送中カビや虫がつかないので、農家にとってメリットがあるのだという・・・。

 

(≧◇≦) ぎゃ~~~~~~!!!!

 

しかも、この農薬は【発がん性】があり、アメリカで4万3千人から訴訟されている「ラウンドアップ」です!

 

このラウンドアップの成分農薬「グリホサート」は、

世界中でアレルギー自閉症

ADHD(注意欠陥多動性障害)などを引き起こしていると言われています。

ラウンドアップの空中散布が行われるようになると、

周辺住民の間で小児がん先天異常皮膚障害が増えてきました。

 

このラウンドアップの会社「モンサント社」は、5,000件も損害賠償を求める訴訟を起こされています。

 

日本では1996年に遺伝子組み換え作物の輸入が解禁され、

除草剤に耐性をもつように遺伝子を組み換えた

「大豆」や「ナタネ」が食卓にのぼり始めました。

 

日本は【遺伝子組み換え作物の輸入大国】なのです。

モンサント社にとって重要な取引相手なのです。

 

 

オーストリアやドイツはグリホサートの全面禁止

フランスも2023年までに廃止

チェコデンマーク散布禁止などなど、

世界では使用禁止の流れですが・・・

 

日本はそれとは逆行し残留基準値を

ppm→30ppmに緩めました。

 

(≧◇≦) はあ~~~!?またか~~~!?

国民の健康はそっちのけで、外国企業のご機嫌ばっかりとりやがって~~~!!!

 

そのため、日本の多くの環境NGOは

世界中で使われなくなったラウンドアップが日本に集まってくるのではないか?」と恐れているそうです。

 

(`^´)/ 安全性に関する研究結果は二分化されていますが、ど~考えても農薬が体にいいわけないでしょ~が!!

 

自分の周り見渡してみても、昔に比べて何かしら障害のある子供が増えているのは、はっきりしていますよ!!

小麦やパスタを食べるのをやめたら、徐々に自閉症のような症状が改善しているということも分かっています。

輸入がメインの小麦を控えて「国産米粉パン」に変えましょう!

米粉パンはもちもちしていてとっても美味しいんだから!

 

 

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 ※パンに使われる強力粉の汚染がひどい。

全粒粉は胚芽や表皮があるため、農薬が残留しやすい。

国産小麦・有機であれば検出されませんでした。

 

 

(*´ω`*) 話は食料の自給率に戻ります。

 

食べ残しを減らしましょう!

特に外食産業では半数が廃棄処分になっています!

コンビニの1つの店舗ですら毎日毎日すごい量の廃棄です。

日本で供給される食料の25%以上・1900万トンが毎年捨てられています。

いま飢餓で苦しんでいる人は約10億人。

世界の7人に1人、アフリカでは3人に1人飢餓の状態です。

 

特に、外食産業の経営者ンビニのお偉いさんは「食」に対する考えを改めなければいけないのではないでしょうか?

 

 

最後に、はやく【農地法】を改正しましょう!

現在、株式会社が農業に参入しても、賃貸でしか農地を得ることができず

農業生産法人を設立しても、農地を所有するには構成員の4分の3以上役員の過半数以上が農業従事者でなければいけないといったルールがあります。

これでは、大手の食品会社などが自前の農地を持って農産物を育てることは難しいでしょう。

 

農業を仕事にする人は、この50年間で約700万人減少(マイナス81%)しました

さらに、平均年齢は67歳(2017年時点)と高齢化が進んでおり、

このままではさらなる減少が見込まれます。

 

新規就農への支援制度や、農業法人への就職を促進する取り組みが緊急の課題です。

 

人材確保と同時に、少ない人員でも生産量を増やせるように、省力化&効率化していくべきです。

 

ロボット技術ICT(情報通信技術)・人工知能(AI)などの先端技術を活用し、生産物の品質向上を可能にする「スマート農業」をどんどん取り入れて行くよう、国はどんどん進めて欲しいです!!

 

 

(≧◇≦)しばしばまるも 

 

www.marumarumarumo.com

 

 

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